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zoom RSS W杯へ向けて 日本代表は強くなれない訳!

<<   作成日時 : 2010/05/11 20:24   >>

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W杯日本代表選手23名が発表されましたが、川口選手以外は予想通りだったのではないでしょうか。岡田監督の戦術にあう選手が23名。ここに日本の弱点であり、強くなれない訳がある。


ラモスもブログで言ってたけど、今の代表はいつ活躍していたのか?今、活躍している得点王やMVPは誰なのか?勢いがあり、Jリーグで活躍している選手達が選ばれず、岡田監督も記者会見で言っていた「上手い順ではない」のであればただ単に岡田監督の好みで選ばれるのがW杯なのか?


イタリアやブラジル、スペインは世界屈指のサッカー王国であることは誰もが知る事実。これは何十年も前から変わらずである。なぜだろうか?イタリアはカテナチオの異名を持つ堅守&速攻の歴史を持ち、ブラジルは超攻撃サッカー、スペインはバルセロナを代表する華麗なパスサッカーを代々受け継いできた。選手が変わり、監督が変わっても強豪国は母国のスタイルを貫いている。


方や日本代表はどうか?
岡田監督は守備重視で攻撃は後回し、オシム監督は日本人にあったパス&スピードを活かした。ゴールデンエイジ世代を要したジーコ。それぞれが提唱するスタイルに日本代表メンバーはいつも順応しようとしている。戦術やスタイルが監督によって異なるため、少ない代表の時間に監督の考えやスタイルを伝え試すことに注力してきた。だから、いつも合う、合わないが重視される。先に紹介した強豪国は全く違う。


受け継がれたサッカーを小さな頃から体現し、代表に上り詰めた若い選手もスタイルに戸惑うことなく順応し、自分の力を発揮するのだ。日本は監督しだいで積み上げたサッカーを放棄して、0からスタートしてきているのだから強くなるはずが無い。模索としてはあまりにも永きにわたる迷走ともいえるだろう。


岡田ジャパンは強力なキャプテンシーを誇り鹿島を優勝させた小笠原選手や得点王の前田選手、若手有望カブを代表に入れることも無い。守備では引き分けしか望めず、格上の強豪国とは勝負にもならないだろう。流れを変える特性ある選手も見当たらず、本田選手に頼るばかり。


日本の活躍を願いTVに釘付けになる日が近づいてきましたが、4年でリセットするサッカーには岡田ジャパンで最後にしてほしいと心から願います。





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